
5:24 朝焼けで紅色に染まる雲

10:53
今年も開催中の「くしろチーズ&スイーツフェア」に参加している 詩とパンと珈琲 モンクールさんへ

お目当ての白糠酪恵舎のリコッタチーズを使った『マロンクリームのクロワッサンダマンド』を購入
一度味わうと、とりこになってしまう美味しさ

舟木さんのコーヒーとともに味わいます

一緒に購入したサババゲットと全粒粉クロワッサンはワインとともに休日ブランチに

ワインを愉しみながら、北海道のバスケットボールチーム レバンガを応援!
弟子屈つじや食堂 摩周ブルーの日

12:05
弟子屈 道の駅の向かいにある「つじや食堂」さんで休日のお出かけブランチ
妻も私も南インド風カレーを
私は『カレー大盛り』にしたので、スープの量だけでなく具材の種類が多くなっています
ここのスープカレーは、カレーにうるさい妻もお気に入り

13:07
ピーカンの天気に誘われ、予定に無かった「摩周湖を見てみようか」となって、駐車場が有料で混んでいる第一展望台を素通りして無料の第三展望台へ

とにかくビックリ、湖面の完璧な紺碧は呆れるほどの素晴らしさ!
これが、いわゆる「摩周ブルー」かと深く納得
地球の温暖化で昭和時代の代名詞だった「霧の摩周湖」がもう過去のものになりつつあるのだとも

第三展望台には2か所の展望ポイントがあるので、廻廊を歩いてもう一つのポイントへ向かいます

その途中の風景に鮮やかな紫色のトリカブトが文字通りに華を添えています
湖の中の小島(カムイシュ島)の向こうにそびえているのは摩周岳(カムイヌプリ)
まだ若かった14年前に登った楽しい記憶が蘇ります
yunbok-diary.cocolog-nifty.com

ここが2つ目の展望ポイント
写真の左端に小さく見えるのが、先ほど居た最初のポイントです

例年11月上旬から4月下旬までは積雪のため道路が閉鎖されてこの展望台には来られないようですが、これだけの絶景でしかも駐車場が無料というのは嬉しいですね

帰りに摩周温泉駅に寄ってソフトクリームを
シルバーウィーク中唯一の、そして最終日のお出かけでしたが、久しぶりに道東の自然の雄大さを楽しませてもらいました
女子会+1 2026 est di Zuppa

妻を含む3人の女性に私が加わって、ほぼ1年ぶりの「女子会+1」を釧路のとびっきりイタリアン est di Zuppa さんで

料理はいつものように予算だけ伝えて橋本シェフにおまかせ

まずは、乾杯!

グリッシーニと海苔たっぷりのゼッポリーニ

焼いた桃にブッラータと生ハム 栗の木の蜂蜜がけ

バターナッツかぼちゃのズッパ
それに合わせる塩控えめのフォカッチャ

釧路産神経締めタコ パプリカのムース添え
タコは60℃ 4時間煮てから軽く炙ってあるそう

茶路めん羊牧場のラム肉と焼きリゾット 白糠ごぼうのトッピング
ソースは野菜と羊のフォン

赤ワインの抜栓を橋本シェフにお願いして

思ったよりしっかりとした色あい

根室で揚がったカジキマグロのシチリア風

山根農園の青唐辛子とレモン、昆布水のパスタ

十勝牛のロースト 3時間じっくりオーブンで加熱した山根農園のビーツ添え

30年以上経っているボトルなのに、まだまだ強く若々しくさえ感じる…
オリがすごく甘いよね、と橋本シェフ

ドルチェ カカオ60%のムース ピスタチオのトッピング
ココアとアーモンドプードルを敷いて
ごちそうさまでした!
夏から秋へ 庭の虫・花・鹿
【8月29日】
6:37
ナガコンブ漁船が今朝も出ています

15:54
デッキに歌舞伎役者のような装いの蝶がひらりと

開きかけた翅はさらに鮮やかなオレンジ色

ヒメアカタテハ
とても美しい蝶です
【8月30日】

9:39
トンボが一匹

赤いのでアキアカネだと思ったけれど、念のため画像検索で確認すると「ショウジョウトンボ」とのこと
他の特徴も「猩々蜻蛉」と一致します
あらら

12:06
エゾシカの群れが土手に

「私有地につき立ち入りご遠慮ください」のプレートを見ぬ振りして前庭に侵入してきます

オスばかりの群れで、人の目もお構いなし
壁際の草を食べるたびにその角で壁をドスンドスンと突いて音を立てるのです

土手の花 ツリガネニンジン

エゾフウロ

ネジバナ
小さいけれどラン科の植物なのだそう
ミロンガ 霧ノ音 in 釧路 真夏の夜の夢
夏の終わりに、釧路で初めての ミロンガ が開催されました

札幌を中心とするアルゼンチンタンゴ愛好グループの絶大な協力を得ての共催という形で、願っても無い素晴らしいイベントとなったようです
私もアルゼンチンタンゴに詳しい訳ではないので「ミロンガ」についてググると、なるほどと理解できる説明が見つかりました ↓
ミロンガとはタンゴを踊るパーティのこと
普段一緒に練習しているパートナーや知り合いだけでなく、その場で出会ったいろいろな人と踊ること
ミロンガは、誰かに楽しませてもらう場所ではなく、みんなでひとつの楽しい時間を作るところ
出典:
ミロンガってなに?タンゴを踊る場、ミロンガを解説|かいと/タンゴダンサー

初心者向けのレッスンから始まり、飲食付きの楽しいタンゴを踊るパーティ

この写真は札幌から来られた Tango DJ Fukkyさんのfacebookから拝借したもの
主催する側も「いっしょに楽しむぞ!」という感じが如実に表れていて、とても好きです(笑)

アルゼンチンの赤ワイン

同じくアルゼンチンの白ワインとスパークリング

私もイベントの盛り上げに少しでも協力できればと、ワインの準備や当日のサービスに微力を尽くしました

盛り上げに尽力して下さった方は他にも
Jimico.の赤間さんと厚岸カキキンの中嶋さん

Jimico.プロデュース neuk cafeのオードブルと美味しいパン各種

中嶋さんは自ら牡蠣剥きに徹して100個を次々と大皿に並べます

「抱卵している時期だから、これをカキえもん本来の美味しさだと思われるとちょっと違うんだけど...」、本当はもっともっと美味しいんだぜ!とぼやきながらも、内地から来られたミロンガ参加者に厚岸産の生牡蠣を味わってもらっていたのです

この日に使われていた中嶋さん愛用のナイフを撮らせていただきました

タンゴを踊るだけでなく、併せて地元の美味しいものを食べて飲んで交流する
それが釧路のミロンガみたい

もう夜中の12時を過ぎていますが、一般の参加者が帰られた後で中嶋さんもアルゼンチンタンゴの手ほどきを受けて
来年もここで開催されるとしたら、きっと中嶋さんもタンゴを踊るんだと思います

ミロンガの会場となった「霧ノ音」
主催者も参加者もその素晴らしさを絶賛していました
確かに、これだけの雰囲気を持つホールはなかなか得難いのだと

夏草や ツワモノどもが 夢の跡
食べて飲んで踊って、皆さん笑顔でした
釧路ならではの、本当に夢のような真夏の夜の出来事だったのです
* 写真の大半をミロンガを主催された Sapporo Tango Todo Es Amor さんと
Luz*M Tango さんのSNS投稿から拝借しています
眠る子鹿は美味しいエゾシカラグーの夢を見るか

8:06
知人浜を見下ろす草地にエゾシカが3頭

角が無いのでメス鹿のグループです
そのうちの1頭はまだお母さんに甘えている子鹿でした
秋の繁殖期までオスとメスはそれぞれ別行動をとるのだそう

8:22
草地から上がって来て、お隣さんとの間にある我が家の前庭で草を食んでいます

庭の草刈りは私が電動の刈り機を使ってやっているのですが、今年は従来とやり方を変えました
以前は地面が見えるまで根こそぎに雑草を刈っていたのをやめて、根を残す「草払い」にしたのです
払った草は片付けずにそのまま放置して土に返します
草刈りの時は刈った大量の雑草を集めて処理するのがとても大変でしたが、その労力も省けます
何よりも「草払い」だと、扱いやすい『質の良い雑草』が優勢に生えてきてくれるのですよね

エゾシカも好む柔らかな草が育ってきます
子鹿は座り込んでムシャムシャとその草を食べ続けます

私の寝室の窓から見たところ
姿を隠せる草むらじゃないのに、3頭ともノンビリと休んでいます

8:52
通路の入り口方向をいちおう警戒している母シカのかたわらで、子鹿が動きを止めました

食べ過ぎて満腹になったのか、なんと寝ています(笑)

12:23
お昼になって、アザミの花にマルハナバチがやって来ました

今年は家の周囲のあちこちにオニアザミが目立って咲いています
環境省の「生態系被害防止外来種」に指定されているアメリカオニアザミのようで綿毛を飛ばす前に駆除したほうが良さそう

せっかくやって来るマルハナバチが可哀そうだけれど

15:49
フリーザーに冷凍してあったエゾシカ肉を解凍しました
妻が阿寒町の知人から頂戴した阿寒産のもの

エゾシカ肉のラグー(ミートソース)を妻がこれから仕込むのです


イワタニのミルサーに入る大きさに肉をカットしてもらって

それを私がミンチにしました

あとは妻にお任せ

タマネギ、ニンジン、セロリ、ニンニクを炒める傍らでミンチ肉を焼き付けます

最初から細かくほぐさずに、大きなハンバーグを焼くかのようにそのまま押し付けながら火を通して焼き目を

まだ中に赤身が見えていますが、この後に煮込むのでとりあえずこれぐらいに

炒めた野菜に赤ワイン、缶詰のトマト水煮を加えて先ほどのミンチ肉といっしょに煮詰めて完成(向かって右)
いま妻が焼いているのはミンチにしなかった残りのエゾシカ肉

ラグーを煮込んでいる間にエゾシカステーキを、煮込みに使ったワインの残りで味わうのでした
エゾシカで始まり、エゾシカで終わった一日のお話
白虹は かなしからずや 空の青 海の霧にも染まず漂う
道東の釧路らしい霧のかかる天気が続く今年
白虹(霧虹)を2日連続で観ることができました
【 8月7日 】

6:16 (fl 16mm, 以下同じ)
目覚まし時計のアラームが鳴る前に、ボ~ボ~と響く船の霧笛で目が覚めました
寝室の窓からは青空が見えたので、ひょっとして白虹(霧虹)が出ているかもとリビングの大窓から知人浜を眺めると、不完全ですがアーチが架かっていたのです

6:26
昇る朝日の陽光とスクリーンとなる海霧(ジリ)の微妙なバランスでアーチが架かるので、霧が濃すぎても薄すぎてもきれいな白虹にはなりません

6:33
絶好のバランスとなったようです

6:42
さらにその上空に青空も顔を出してフォトジェニックに(笑)

まだ寝ていた妻をここで起こして、妻がiPhoneで撮影した写真がこれ↑
単純な白ではなく、アーチの輪郭に7色の虹色が滲んでいるようにも

7:07
海霧が押し寄せて濃くなり、太陽の高度も上がったせいか白虹のアーチは小さく見づらくなってきました

7:38
完全な濃霧になって、白虹は雲散霧消?です
【 8月8日 】

6:38
快晴に近い青空ですが、東の方から海霧がやって来そう

西の釧路港方面も海霧の壁が立ち上がっています

7:28
裏庭のフキの上で遊ぶノビタキの幼鳥

7:39 (fl 16mm)
知人海岸に海霧が到達しました

7:54 (fl 16mm)
前日より太陽の高度が高い時刻で、アーチも小さいです

7:55 (fl 24mm)

7:56 (fl 24mm)

8:01 (fl 24mm)
往時の「霧の街 釧路」なら『白虹』もこれから現れる頻度が上がりそう