今日も元気です2

食と自然が豊かな釧路で暮らす日常 今、何がしたいですか?

平日の休み


14:15
土曜日出勤の振替休日で、天気の良い平日に家でノンビリ過ごす幸せ
       


17:58
日が暮れても絶好の空模様
     
18:41
地球照が明瞭な細い月と木星
その間には4等級の明るさになっているというポン・ブルックス彗星が見えているはずなのだけれど、手持ちのスマホカメラにはさすがに写らないです

いい休日でした

一パイ555円の紅ズワイガニを愉しむ


妻がスーパーで目にして購入してきた釧路産の活ベニズワイガニ
脚をもぞもぞと動かす生きの良さ
それで1パイがなんと555円!
      
けっこう大きいので甲羅がどのぐらいあるか私が測ろうとしたら
       
全長を測らなきゃ、と妻
どこからどこが全長なんだか
      
とりあえず、いい塩梅のお湯で茹でます
       
気持ち良さそう
       
茹で上がったら粗熱をとって、冷蔵庫で休ませます
      
さあ、解体
     
いつも通り、テキパキと
        
盛り付けて、出来上がり
      
いただきます
      
555円とは思えないほど、期待以上に身が入っていて、しかも甘いです
      
カニ味噌も十分に楽しめます
       
なかなか良い酒肴
      
残したカニ味噌で〆のリゾット
      
ブラッスリー・ノットの黒ビールが良く合いました

紅ズワイガニ
555円って信じられないぐらい、美味しいし楽しいです

道東のクジラを味わう


4月から始まった春の捕鯨で根室港に水揚げされたミンククジラが釧路市内に出回るようになり、さっそく妻が和商市場で購入してきました
       
旬のホタルイカとともに、クジラ料理を味わいます
      
ミンククジラのタルタル
      
卵黄と軽くからめて
     
酒肴にぴったり!
      
ミンククジラの刺身
      

クジラ肉には普通の醤油よりも、濃くて甘めの馬刺し醤油が合うようです
      
その醤油と生姜で食べ進みます
とても美味しい

道東のクジラは、本当にごちそうです
      
      
【追記】2024年4月13日付 北海道新聞

春の穴 春の庭 茶色優勢


3月5日
去年の夏ごろに掘られ、その後はお役御免になったと思っていた土手の穴

yunbok-diary.hatenablog.com         
3月11日
まだ掘削が続いていたようです
例年、春先にはキタキツネが掘ったと思える小さな穴が土手のあちこちに見られますが
        

3月12日
この大穴が子育てに使われている形跡は無いようです
      
3月16日
奥庭に、カステラ饅頭のような物体
      
大きさは5cmほど
      
別な場所にも似た物体
こちらは包皮が残っています
ホコリタケの残骸かと
      
フキノトウもちらほら顔を出し始めていて
      
その天婦羅がそろそろ食卓に上がりそう
     
エゾシカの置き土産もあちらこちらに沢山
      
3月24日
こちらは枝先に芽吹きが
      
ツツジかなぁ~、たぶん

yunbok-diary.cocolog-nifty.com         
茶一色の庭にも見どころが少しずつ増えてきました

S夫妻の結婚10周年


2014年3月に結婚したS夫妻のお宅へ知り合いが集まって、10周年のお祝いをしました
      
乾杯のグラスは9個
       

オードブルは、ローストビーフのナチュラルチーズトッピング
十勝産牛の特別な希少部位で、チーズ名も教えてくれたのだけれど、結果的にべろんべろんになってしまって、申し訳ありませんが詳細不明です
       
交友範囲の広いS夫妻なので、和食の大将も参加しています
        
プロの見事な手さばきで盛られたお造り
お刺身は切り方で味が変わると言われますが、美味しさに驚かされるのです
               

カキキン中嶋さんが持参の牡蠣を自ら開けて
      
ベストサイズのカキえもん盛り合わせ
      
お祝いのワインもどんどん開けられて
栗澤ワインズの近藤拓身さんがブドウの搾り滓を使って作るビールのような飲み心地の「PK」
余市のドメーヌ・ブレス Your Story は、まさしく10周年を迎えたお二人をお祝いするワインです
   
そして第九 歓喜の歌が流れてきそうで、思わず微笑んでしまうボトルも
       
S夫妻の結婚ヴィンテージ2014のドメーヌ タカヒコ  ナナツモリ
       
「北海道なめろう師」の称号を授けることが話題になった Sさんの料理
       
美味い「なめろう」はシンプルに良い魚とネギ、味噌のみで作ることに尽きる、とその極意を語る 自然派なめろう師
      
極上 イワシのなめろう
        
こだわりの海苔に巻いて頂くと、本当に10周年おめでとう!と叫びたくなるような味わいです
       


これにはやはり日本酒だね、とこの四合瓶が
       
もうすでに、すごく飲んでます!モードに
窓辺のグラスはゆっくりと味わうナナツモリ
       

         

カキキン中嶋さんが、今度はアサリン中嶋さんに変身して
      
厚岸産ならではの、生アサリ
       
そして定番の酒蒸し
      
笑楽の大将も、絶品!と愛飲するS家のウイスキーハイボールをジョッキでお替りしながら包丁をさばきます
      
鉄火巻き
      
納豆巻き
     
とんでもない美味しさの握り鮨
       
帯広から来られた春香楼広小路店の鈴木シェフ
アサリ酒蒸し出汁を使って、玄米からリゾットを即興で作ることに
      
写真を撮り忘れた「甘海老の刺身」の残りの頭も使って、さらに旨みを加え
       
仕上げにハードチーズをたっぷりと削り入れて
       
究極の玄米リゾット
        
三たび躍動、中嶋さんの蒸し牡蠣
      
Sさん夫妻が新婚旅行で訪れたNAPAで購入しハンドキャリーした思い出のワインも
       

本州から毎年送られてくるという筍
      
旬のホタルイカの下処理中
      
これも、なめろう師Sさんによって、ホタルイカとエシャロットのなめろうに

他にも料理が供されたのだけれど、全ては撮れませんでした...
       
あまりにもお酒を飲み過ぎてしまったので

9人で12本

食べて、飲んで、みんなで楽しんだお祝いの良き日でした!