8:16
リビングの窓から大きな鳥影が見えてデッキに出ると、シレト浜にオジロワシが2羽降り立ちました

すぐにカラスが寄って来て取り囲みます

成鳥(親鳥?)が大きく羽ばたいてカラスたちを威嚇しますが

意に介せず、うるさく付きまとうのです
間もなくオジロワシは根負けしたのか立ち去りました
9:10
場所を変えて久しぶりに釧路埼テラスに立つと、眼下の波打ち際に海鳥が見えたので撮影

細長い赤いくちばし

寝ぐせのような後頭部のボサボサヘアー

ウミアイサのメスのようです

海水の中でも目を開いているように見えるのだけれど、大丈夫なんだろうか...

9:11
昨日に続いて、おなじみのトッカリ(アザラシ)君

今日は独りだけで

9:16
これはホオジロガモのオス
肉眼では同じカモにしか見えないけれど、よく観察するといろいろな鳥がシレト海岸に来ているのがわかります

9:22
自宅に戻ってデッキからの撮影

先ほどのトッカリ君のよう

11:02
昨日も見かけた航行速度の遅い船
ゆっくりと進み、通常の漁船でないことはすぐ分かります

船体の中ほどに 'RESEARCH VESSEL'、船首に「第一開洋丸」と記されていました
ネットで検索したら、民間の海洋調査船のようです
驚いたことにこの船は北大水産学部の練習船「おしょろ丸」の4代目で、2014年に5代目が新規就航したことに伴って民間調査会社に売却されて改修されたものとのこと

11:22
崖のフェンスのポールに来鳥1羽
逆光でシルエットになって、肉眼では判別できません

モズでした

11:30
フェンスの向こうにノラ猫
眺めの良いこの場所は断崖絶壁の上のわずかなスペース
海を眺めている孤高の姿が気に入って後ろ姿を撮ろうとしたら気付かれてしまって、警戒しています

スタスタと歩いて行きましたが、ヒトは絶対に真似しないでくださいね
以前に妻が保護した「クロ」の血筋のノラたちが元町にはけっこう存在するようです